1年次【観察を通し基礎力を育む】


 

1年次は、「観察」をキーワードに基礎固めをして行きます。

「観察」といっても様々な観察があります。描く対象の形態や存在感はもとより、その場や取り巻く空気感も観察の対象となります。また、後期、思考型ワークショップでは、作品を制作してゆく上での思考の基礎を知り想像力を深めてゆきます。

そのほか、制作に取り組む姿勢の基礎、粘り強く取くむ姿勢、諦めない力も育んで行きます。講評会では学生自身が制作コメントを発言し、教員が講評してゆく双方向型の形を取ります。


 前期 

洋画基礎演習1【人体油彩・静物油彩】

美術基礎演習【デッサン・彫塑】





 後期 

洋画基礎演習2・3【人体油彩・人体ドローイング・思考型ワークショップ】